週刊【30秒!豪ドル円相場】先週の動きと来週の見通し(190729-190802)
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こんにちは、キャピタリスト K です。

豪ドル円(AUDJPY)相場の先週の動きと来週の見通しを、30秒前後でざっくり押さえていただけるようまとめました。

先週の豪ドル円は、週末に急落する展開となりました。8/1(木)まではオーストラリア4-6月期消費者物価指数の市場予想を上回る堅調な結果等を背景に、74.50円前後で堅調に推移するも、週末8/2(金)には、トランプ大統領による第四弾となる対中追加関税(9月から3,000億ドルの中国輸入品に10%の追加関税を課税)発動計画の発表、いわゆる「トランプ砲」を受け、金融市場に一気にリスクオフムードが拡がり、安全資産とされる円を買って豪ドルを売る流れが急速に進み、72.50円前後の水準まで急落して引けました。

さて、来週は・・・
注目材料は、8/6(火)の6月貿易収支、オーストラリア準備銀行(中央銀行)の政策金利発表、8/9(金)の四半期金融政策報告発表、および米中貿易問題の動向。政策金利発表は、1.00%の据え置きが予想され織り込み済みと思われますが、金融政策報告発表では景気先行き不透明感や追加利下げの可能性が示唆されることが予想され、また、米中貿易摩擦激化への懸念再燃を背景としたリスクオフムードで、上値は重く下値への警戒が必要な展開か?

ご参考になれば嬉しいです。
来週は、みなさんの豪ドル決済がたくさんありますように!!!

 

 

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