月間投資運用実績2019年7月
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今月(2019年7月)の不動産・株式・FXへの投資による運用実績です。

な、な、なんと!

35.9万円の赤字でした(涙)。

原因は下記の2点。

◆不動産の物件1の2DKの一部屋、下記のとおり、ほぼフルリフォームで50万円の支出。
 ・給湯器交換(屋内型から屋外型へ)
 ・屋内給湯器を屋外へ移設し、空けたスペースに独立洗面台設置
 ・室内洗濯機置場移設~間仕切り壁・棚の新設
 ・天井、壁紙、床クッションフロアの全入れ替え などなど

◆不動産の物件2の1Kの二部屋、入退去に伴う現状復帰と経年劣化・故障によるエアコン交換など。

 

当然、不動産事業運営上、想定内の出来事であり、また、想定の予算で対応しているのですが、やっぱりこうやって改めて単月で赤字になっている数字を見ると、結構ショックが大きいものですね。今月のように、一つ一つの個別の投資・事業で多少の損失や出費があった場合でも、多くの物件の保有や他の投資からの収入源・収入の柱を増やし太くし、他の損失・出費を余裕でカバーでき、かつ、それでもキャッシュがジャブジャブあふれるような仕組み・資産体系を、早く構築したい!と改めて強く認識できた良い機会になりました!

しかし・・・ブログで(おおきな金額の)赤字の収支報告をするって、恥ずかしい気持ちで勇気がいるものですね。「今月の報告はやめちゃえば?」という誘惑に負けそうになりましたが、「何かのお役に立てれば・・・」「なんらかの気づきにつながれば・・・」という当ブログの趣旨・目的を忘れず、正直にありのままを報告していきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

先月の総合運用実績は、こちら↓の記事をご参照ください。

また、先月を含む過去のすべての月間総合運用実績は、「月刊総合運用実績」のカテゴリーからご確認いただけます。

 

 

定義・前提条件
  • 不動産
    ・「預金増」は、不動産用銀行口座の当月末日の残高から前月末日の残高を引いた預金(キャッシュフロー)純増額です。
    ・「購入価格」は、(簡便的に)諸費用として8.5%を一律、物件本体価格に上乗せしています。
  • 株式
    ・「評価額」は、株式運用先のSBI証券による、本記事投稿時の評価額です。
  • FX
    ・AUD(豪ドル)の「現通貨投資額」は、ポジションが最大に積み上がった場合の金額としています。

 

 

 

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