月間投資運用実績_2020年5月
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先月(2020年5月)の不動産事業、株式・FXへの投資による運用実績(預金純増額)です。

合計+19.7万円でした。

 

不動産事業

+19.2万円(年利2.0%)

株式配当

+0.1万円(年利0.0%)

FX(自動売買・高金利通貨スワップ)
+0.4万円(年利1.6%)

 

 

<不動産事業>

物件1 2DK一部屋が空室のまま。今年1月の退去以降5ヶ月です。家賃設定は適切と思われるのですが決まらない。外出自粛規制も緩和傾向にあり、企業の異動や引っ越し、賃貸市場が動き出して、6月こそ決まることを祈ります!
物件2 満室で安定稼働中。今月は固定資産税などの臨時支出もなく、満額入金で+7.1万円。
物件3 満室で安定稼働中。こちらも、満額入金で5.8万円。

6月は中古戸建を買いたい!

 

株式投資

配当は米国株一社(コルゲートパルモリーブ-CL)からの入金のみでしたが、新型コロナウィルス感染拡大に伴う株式市場の大暴落=コロナショックからの反発で、含み損が縮小しています。
また、5月は、毎月のSBIネオモバイル証券でのTポイント投資に加え、4ヶ月に一度の定期買付で、米国株・ベトナム株・インドネシア株を追加購入。HSBC(香港上海銀行)も大暴落を受けて追加購入を実施しました。

 

FX投資

マネースクエア のトラリピを使ったAUDJPY(豪ドル円)の自動売買は、決済は一度もなし。しかも、買いポジションでマイナス金利の時期がありました。相場は6月に入って反発し含み損を減らしているので、6月は久々のトラリピ決済に期待しています。

マネースクエア

高金利通貨スワップポイント狙いのトルコリラ(TRY)・メキシコペソ(MXN)・南アランド(ZAR)は、利下げトルコでのり政策金利の引き下げ(利下げ)等からスワップポイントも下落し、スワップポイントの収益は大幅減となりました。一方、新興国通貨もやや反発し戻りつつあるので、含み損は減ってきています。

 

 

2020年の目標「2020年12月31日までに自由に使えるフリーキャッシュフローを月100万円!!!」
までまだまだ(10倍稼がねば!)ですが、6月も頑張る!!!

6月も皆さんの投資・事業がうまくいきますように・・・

先月(4月)の総合運用実績は、こちら↓の記事をご参照ください。

また、先月を含む過去のすべての月間総合運用実績は、「月刊総合運用実績」のカテゴリーからご確認いただけます。

 

定義・前提条件
  • 不動産
    ・「預金増」は、不動産用銀行口座の当月末日の残高から前月末日の残高を引いた預金(キャッシュフロー)純増額です。
    ・「購入価格」は、諸費用として簡便的に一律8.5%を、物件本体価格に上乗せしています。
  • 株式
    ・「評価額」は、株式運用先のSBI証券による、本記事投稿時の評価額です。
  • FX
    ・AUD(豪ドル)の「現通貨投資額」は、ポジションが最大に積み上がった場合の金額としています。

 

 

 

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