先週(190708-190712)の豪ドル円(AUDJPY)チャート
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こんにちは、キャピタリスト K です。

豪ドル円(AUDJPY)相場の先週の動きと来週の見通しです。

先週の豪ドル円は小さな範囲で下に行って来いの展開となりました。75.80円手前でオープンした後、米中両国閣僚による電話での貿易協議が実施されましたが、目立った進展は見られず豪ドル買い材料とはなりませんでした。そんな中、中国の6月貿易収支の弱い結果などを受けた景気減速懸念の強まりなどから豪ドル売り優勢となり、7/11(木)にかけて75.10円台まで下落しましたが、週末7/12(金)には、アメリカの利下げ観測の強まりを背景としたドル売りの流れから豪ドル買いドル売りが進み、75.80円手前の週初の水準まで戻して引けました。

さて、来週は・・・
注目材料として、7/16(火)の7月開催オーストラリア準備銀行(中央銀行)理事会の議事要旨と、7/18(木)のオーストラリア7月雇用統計があります。7月開催オーストラリア準備銀行理事会では利下げが決定されているので、議事要旨に豪ドルを支える明るい材料は期待でず、雇用統計の結果により注目が集まると思われます。雇用統計は、弱ければ当然豪ドル売りが進む一方、強かった場合でも、7月に続く追加利下げ観測や米中貿易問題の先行き不透明感などから積極的には買われづらく、来週も上値の重い展開か?

来週は、トラリピ決済がたくさんありますように!!!

 

 

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